美味しいチーズを紹介する。生産者の想いを伝えていく。

『チーズレストランDAIGOMI』
ブランドマネージャー

松田洋輔

PROFILE

2010年に『アプトラウンジ』のキッチンアルバイトとして入社。2012年に正社員となり、『1K〜Tokyo Share Dining〜』店長に就任。現在は『DAIGOMI』のブランドマネージャー。

アルバイトから正社員に

大学生のとき飲食店でアルバイトを始めて、その面白さに目覚めました。人と喋るのが好きなので、接客しながらその人に合う料理や食べ方を提案していたんです。それが楽しくて、「飲食店ってただごはんを提供するスペースじゃないんだな」と思いました。

お客様が知らない情報を伝えて、コミュニケーションを取るお店

『DAIGOMI』は最初、チーズフォンデュ専門店になる予定でした。でも、チーズそのものについて調べていくうちに、種類の豊富さを知って驚いて。「お客様が知らない情報を伝えてコミュニケーションを取る店を作りたい」という動機で飲食を志していたので、チーズを通してそれが実現できるんじゃないかと思い、「チーズ専門店を作りましょう」と提案しました。ほかにはないお店なので、よくメディアにも取り上げられています。 実は、四大を出て飲食業界に進んだことを、僕の両親はすごく怒っていたんです。でも、いまでは認めてもらえているし、店がテレビに出ると必ず録画をしてくれています。「やりたいことを実現する場を与えてくれた会社に感謝しなさいよ」と言われて、その通りだなと思いました。

生産者とお客様をつなぐ

普段の仕事は、チーズや野菜の市場状況の分析や仕入れと品質管理、メニューのブラッシュアップなど。最近では生産者の方とのやりとりが面白いですね。美味しい食材があって、生産者さんがその食材を開発するまでの物語があって、でも意外と知られていなかったりする。それをお客様に伝え、良い食材を世の中に広めていくのが僕らの仕事だと思っています。「面白い」だけではなく、使命感を感じるようになりました。 お客様に対しては「説明する」というより「コミュニケーションを取る」という態度で接しています。『DAIGOMI』は立地がいいわけではないから、ふらっと入るのではなく、数日前から予約して「今日は待ちに待ったチーズを食べる日!」という感じで来てくれる人が多いんです。だから、ただ「美味しい」だけじゃなくて、+αの驚きや面白さを提供したくて。「知らなかった!」と驚いてもらえると、「どや」って嬉しくなっちゃいますね(笑)

夢を夢で終わらせたくない人に来てほしい

飲食は面白いけど、チェーン店だとオリジナリティが出せないし、小さすぎるお店だと日々の仕事を回すのでいっぱいいっぱいで新しいことができなかったりします。アプトは「いま何がやりたいの?」と問われたときに「メニュー開発がしたい」と言えばチャンスをくれるし、ほかのお店と比べて段違いのスピードで自己実現ができると思います。夢を叶えるためのステップが踏める会社じゃないかな。逆にいうと、目標や願望が無い人にはとっては徹底的に合わない会社でしょうね。 知識はいくらでも教えていくので、内に熱い想いを秘めている人、夢を夢で終わらせたくない人と一緒に働きたいです。

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