大手企業からの転職。 反対されたけど、憧れていた社会人像に近づくことができた。

『Club 675』専属プランナー

渡邊寛翔

PROFILE

学生時代にレッドブルジャパンでインターンをした後、新卒で大手菓子メーカーに就職。2015年2月にアプトへ転職し、『ROJI』専属プランナーへ。※現在は同じく横浜のClub 675専属プランナー。

尊敬する先輩から声をかけられて

アプトに入る前は、大手のお菓子メーカーで営業をしていました。でも、5年後10年後、自分がそこで働いている姿がイメージできなくて。自分の仕事が誰かの役に立っている実感もなく、モヤモヤしていました。

そんなときアプト創業者の村上さんに相談したら、「うちに来いよ」と言ってもらえたんです。村上さんは大学のダンスサークルの先輩で、ずっと慕っていたし、尊敬もしていました。そんな人に誘ってもらえているのに迷っていられないなと思い、すぐに転職を決意しました。

パーティが終わったあと、寂しくなってしまう

現在は、横浜の馬車道にある『ROJI』という店舗でパーティプランナーとして働いています。土地柄、結婚式の二次会が多いですね。「どんな二次会にしたいのか」をヒアリングして、「こんなことをしたら面白いんじゃないですか」と提案するのが仕事です。

新郎から「新婦にフラッシュモブのサプライズを仕掛けたい」と相談されたときは、音楽を選んで振りを作って、出席者のみなさんと練習を重ねました。長い時間かけて打ち合わせをしていると、パーティが終わったあと「終わっちゃった…」と寂しくなってしまって(笑)でも、そんな風に仕事にのめり込めることが嬉しいんです。お客様の反応が直に伝わってくるので、やりがいがありますね。

憧れていた社会人像に近づけた

大手企業を辞めると言ったとき、両親からは大反対されました。でも、僕は何かの決断をするとき、「どっちが楽しいか、どっちがわくわくするか」で決めてきていて。その分、結果には責任を持とうと思いました。

実際、転職してよかったな、と感じています。前職ではのらりくらりと無難に仕事をしている人がたくさんいました。それが悪いことだとは全く思いませんが、僕自身はもっと仕事に打ち込みたかったんです。

僕がかっこいいなと思うのは、「自分の仕事が大好きです」と恥ずかしげもなく言っちゃうような人たち。いま周囲にいるのはそんな人たちばかりだし、自分自身も少しだけ目指している姿に近づけたかな、という気がしています。

若者のアイデアが通る会社

アプトという会社の魅力のひとつは、個性のある人が集まっているところ。経験もスキルも多様で、それが現場にも活かされています。「この人の企画は面白いな」とか「この人は進行が面白いな」とか、それぞれに学ぶところがあって刺激を受けますね。

もうひとつは、平均年齢が若くて取締役との距離が近いところ。大きな組織だと現場のことやいまの時代感がわからない人が決定権を持っていたりしますよね。良いアイデアを持っていても、それを上に伝えられる立場になるには何十年も待たなくちゃいけない。アプトは風通しがいいので若くても意見が言えるし、スピード感があります。若いうちから挑戦したい人には、おすすめの職場ですね。

その他のインタビュー