ほかにないと思った。仕事で感動して泣けるって、 本当に幸せだと思う。

チーフプランナー/『CIRCUS』専属プランナー

工藤 枝美

PROFILE

アプト創業メンバー。『アプトラウンジ』の副店長を経て、『365+』リリース時にパーティプランナーに転向。様々な会場のプランナーを経て、2015年4月より『CIRCUS』専属プランナー。

お客様に感動を届け、自分自身も感動してしまう。 それがプランナーという仕事

タワーレコードカフェで働いていたるとき、自分の趣味のダンスコミュニティを通して出会った村上から、「一緒にお店を立ち上げようよ」と誘われたんです。いつか自分のカフェを開くのが夢だったので、すぐに仕事を辞めました誘いに乗りました。良い経験になると思ったし、人生は一度きりだから、後悔だけはしたくなかったから。

最初はカフェの副店長として働いていましたが、途中でプランナーに転向しました。貸切で結婚式の二次会を受けることが多かったんですが、代表の遠藤がプランナーとしてお客様を感動させている姿に感銘を受けて、私もプランナーの仕事にのめり込んでいきました。お客様に感動を届け、いつの間にか自分自身も感動してしまう。自分が関わったパーティで新郎さんや幹事さんが泣くのを見て、私まで泣いちゃって。接客業は長くやっていたけど、今までに味わったことがない感覚でした。「仕事で感動できるなんて、最高じゃん」と思ったんです。

やりたいことに「ノー」は言わない

プランナーの主な仕事は、パーティの打ち合わせと企画、準備に当日の進行管理です。アプトにはしっかりした音響や照明にも詳しいスタッフが揃っているし、自由度も高いので、「できないことはない!」と思います。お客様の要望に対して、基本的に「ノー」は言いません。どうすれば実現できるかを考えて提案します。

たとえばチョコレート会社の方のパーティでは「壁にチョコを塗りたい」と言われて、「いいじゃないですか、やりましょう!」と盛り上がりました。「バイクで入場したい」というご相談があったときも、映画のような演出を考えてサポートして。お客様の「やりたい」という気持ちを損なわせないのが私の仕事かな、と思っています。

「想いを伝える」場をつくる

パーティって本来楽しいはずのものですが、主催者の方は「うわ〜あれどうしよう」「上手くいくかな」って頭を悩ませてしまいがちです。そういった不安や心配を取り除いて、ワクワク感を持って当日を迎えられるようにサポートしたい。ハッピーなものだから、準備の段階からハッピーになってほしいと思っています。

プランナーの仕事で何より重要な部分が、「想いを伝える」場をつくること。主催者が伝えたい想いをきちんと進行に組み入れたり、恥ずかしくて忘れてしまいそうな部分を引き出すことを意識しています。

親友の結婚式二次会をうちで開いたことがあるんですが、そのときは生まれてはじめて人前で号泣しちゃいました。自分の作った空間で親友が幸せそうにしていることが嬉しくて、感無量で。自分がそういう体験したことで改めて、アプトが提供している価値というか、一生に一度の一日をプロデュースさせてもらっていることに対する責任感を感じました。

アプトは「でっかいファミリー」

社会人になると感情を抑えるのが美徳とされるけど、パッションとかフィーリングって大事だと思うんです。泣いたり喜んだり感動したり、そういう人間らしいところを否定しないのがアプトのいいところ。生きているって実感できる瞬間がたくさんある会社ですね。口論になるくらい話し合うこともあって、落ち込んだりもしますけど(笑)

でも、それだけ熱くなれる仕事って、最高だと思う。そんな仲間がいるアプトって、最強だと思う。社長や取締役も現場の意見にちゃんと耳を傾けて親身に聞いてくれて、働いている社員やキャストを本当に大切に思ってくれている。当たり前のことかもしれないけど、なかなかないんじゃないかな、うちほど最高な会社。

これからどんな人に入ってほしいか?うーん、どんな人でもいいと思います。問題児が入ってきてもそれを個性に変えていけばいいし、可能性を狭めたくないから。強いていうなら、Macを使っている人は合うはず(笑)自由度の高い会社なので、クリエイティブなことをしていきたい人には良い環境だと思います。社員同士も仲が良くて、「でっかいファミリー」という感じですね。

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